第108回日本消化器病学会四国支部例会 第119回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

演題登録

演題募集期間は終了いたしました

【演題登録開始】平成29年7月12日(水)
【演題募集締切】平成29年8月9日(水)正午 8月23日(水)正午


応募方法

本ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。
第108回日本消化器病学会四国支部例会、第119回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、それぞれ登録先が異なります。

発表形式

発表は全てPCによるプレゼンテーションとさせて頂きます。WindowsのPowerPoint 2007以上で作成したデータに限り使用できます。データはCD-RまたはUSBフラッシュメモリーにて当日PC受付までお持ちください。
Macintosh のPowerPoint作成データの場合、ご自身のコンピューター本体をお持ち込みください(電源プラグとD-sub mini15ピンへの変換コネクタが必要な機種であればそれらの備品も必ずお持ちください。)。

データ作成について

OSはWindows7以上、データはWindows PowerPoint 2007以上で作成してください。
解像度はXGA(1024×768)で作成してください。

動画について

シンポジウムは動画可としますが、Windows、Macintoshいずれでもご自身のコンピューター本体をお持ち込みください(電源プラグとD-sub mini15ピンへの変換コネクタが必要な機種であればそれらの備品も必ずお持ちください。)。

フォントついて

フォントは文字化けを防ぐため下記フォントに限定させていただきます。
MS ゴシック,MSP ゴシック,MS 明朝,MSP 明朝,Arial,Arial Black,Century,Century Gothic,Times New Roman
なお、上付き文字、下付き文字、イタリック文字、太文字、アンダーラインなどを使用する際は、UMIN 演題登録画面の指示に従って入力してください。

公募内容

合同シンポジウム

主題1.「消化器疾患の予防と早期診断を目指して」

司  会
蔵原 晃一(松山赤十字病院 胃腸センター)
鎌田 英紀(香川大学 消化器・神経内科)
特別発言
高山 哲治(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野)

近年、様々な消化器疾患の原因や病態が明らかとなり、疾患リスクに応じた予防・検診システムが構築されつつある。上部消化管では内視鏡検診が推奨され、今後は胃・食道癌診断のみならずH.pylori除菌やリスク層別化の考慮が求められる。精密検査では、NBI、BLI、LCI、iScan等の画像強調や拡大内視鏡による癌の質的診断能向上が期待される。さらには小腸・大腸カプセル内視鏡、バルーン小腸内視鏡、CT colonography等の新しいmodalityの評価も重要である。

肝胆膵領域においても癌や慢性疾患の予防と早期発見が重要である。胆膵領域の精密検査ではERCP、超音波内視鏡、胆道鏡・膵管鏡検査等が実施され、細胞診や生検手技、特殊CT・MRI 検査による診断技術の進歩が目覚ましく、今後が期待される。

早期発見と治療は患者QOL 向上に繋がる。このシンポでは消化器疾患の予防と早期診断についての活発な議論を期待する。

主題2.「消化器疾患の低侵襲治療(ビデオ)」

司  会
幡   英典(三豊総合病院 消化器内科)
並川   努(高知大学医学部 外科学講座 外科1)
特別発言
日浅 陽一(愛媛大学大学院消化器・内分泌・代謝内科学)

高齢化社会を迎え、疾病を治療する上においても、より侵襲の少ない治療、後遺症の少ない治療が求められている。消化器領域における低侵襲治療の進歩はめざましく、消化管の早期悪性腫瘍に対するESD、胆道系疾患においても胃全摘後の総胆管結石など、従来外科的治療を選択していたものが内視鏡治療可能になってきている。

一方、外科領域においても内視鏡外科手術の急速な普及は低侵襲治療への貢献度が高く、さらに腹腔鏡内視鏡合同手術はまさに消化器内科医と消化器外科医の新規医療技術の調和により可能となり、GIST に代表される粘膜下腫瘍から適応疾患の拡大も検討されてきている。これらの治療は、先進の技術、機器の利用はもとより、高度な技術習得も必要となる。各施設で行っている、新たな取り組みや、機器の開発、工夫、技術習得のための教育法など広く議論したい。

主題3.「肝疾患と栄養」

司  会
柴田 啓志(徳島県立中央病院 消化器内科)
平岡   淳(愛媛県立中央病院 消化器内科)
特別発言
正木   勉(香川大学医学部 消化器・神経内科学)

本邦における肝硬変の最大の原因疾患であったC 型肝炎ウィルスは高率に排除が可能となり、またB 型肝炎も核酸アナログ製剤の登場後コントロールが比較的可能な疾患になった。一方でNASH、NAFLD といった生活習慣病を元に引き起こされる肝疾患や、慢性肝疾患全体にみられる二次性サルコペニアなど新たな疾患概念が確立している。肝疾患を取り巻く環境は大きく変化しているものの、腹水や肝性脳症などの予防・治療やカルニチン、亜鉛、BCAA 製剤などの補充療法を含めた慢性肝疾患診療における栄養療法の重要性は変わることはない。

本シンポジウムでは、各施設における慢性肝疾患における栄養療法の工夫や知見を多数ご報告いただき、栄養療法の問題点や今後の方向性について検討したい。

※第108回日本消化器病学会四国支部例会、第119回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、どちらの学会からも登録できます。
※合同シンポジウムとして採用されなかった演題につきましては、一般演題としてのご発表をお願いいたします。

一般演題

研究発表あるいは興味のある症例につきまして一般演題として募集しますので、会員の先生方には奮ってのご応募をお願いします。

<演題募集要項>
合同シンポジウム、一般演題ともインターネット(UMIN)での公募となります。登録画面には第108回日本消化器病学会四国支部例会、第119回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、発表ご希望の学会ボタンよりご登録ください。

[日本消化器病学会]四国支部研修医奨励賞
研修医(医学部卒後5年以内)が筆頭発表者の演題から、例会会長が優秀演題を数題(5題程度)選考し、四国支部研修医奨励賞として賞状と奨励金を授与いたします。奮ってのご応募をお待ちしております。

■応募資格

[日本消化器病学会]本部研修医・専修医奨励賞

■応募資格
演題応募研修医の中から選考して、初期研修医(研修医)2名及び後期研修医(専修医)2名の合計4名を翌年の第104回日本消化器病学会総会(平成30年4月19日(木)~4月21日(土)・京王プラザホテル)へ旅費交通費、宿泊費、日当、総会参加費及び学会評議員会懇親会費を学会本部負担で、ご招待いたします。

[日本消化器内視鏡学会]研修医・専修医優秀演題表彰
日本消化器内視鏡学会四国支部は、消化器内視鏡分野における研修医の先生方の学術研究の発展のため、研修医・専修医優秀演題表彰を行っております。応募方法は下記のとおりですので、奮ってご応募ください。

■応募資格
筆頭演者が医学部卒後5年以内の研修医または専修医であること。

■応募方法
「講演形態」で「研修医・専修医優秀演題セッション」を選択してください。採用されなかった場合には、一般演題としてご発表いただきますので、ご了承ください。各施設または各診療科から1演題までの登録とします。同一施設内でも診療科が異なれば、各診療科から1演題まで応募は可能です。

■審 査
査読の段階で、支部例会会長が研修医・専修医優秀演題を5 題程度決定します。この中で、学術奨励賞選考委員による発表当日の審査により、日本消化器内視鏡学会奨励賞を2題決定します。

■表 彰

COI(利益相反)状態について

演題口演発表時には、消化器病学会・消化器内視鏡学会共に、利益相反(COI)状態の開示が必要になります。

日本消化器病学会: http://www.jsge.or.jp/coi/shibu_coi/
日本消化器内視鏡学会: http://www.jges.net/index.php/member_submenu/archives/12

演題登録に関するお問合せ

〒780-0072 高知県高知市杉井流19-2
株式会社 歳時記屋 担当:小野 政明
電話:088-882-0333 Fax:088-882-0322
e-mail:office@108jsge-119jges.com

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